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HASAMI PORCELAIN

窯業の盛んな長崎県波佐見町で400年以上に渡り作られてきた波佐見焼を、篠本拓宏のディレクションによって現代的なうつわに進化させたテーブルウェアブランドです。装飾性の無いすっきりとしたデザインが特徴的です。また、マグカップ、トレイなど個々のアイテムが同じ直径で設計されている為、ニーズに合わせたスタッキングが可能で利便性にも富んでいます。

JUSTENBOIS

2004年に創業したカナダのブランドで、カエデの木を素材としたキッチン用品を作っています。製品の全てに非毒性樹脂によるコーティング加工を施しているため、傷が付きにくく、抗菌力があるので、アウトドアでの使用にも適しています。機能的にも安心して使うことができる為、子供用カトラリーとしても人気があります。

KAT & ROGER

画法を学んでいた”KAT”と、陶芸を学んでいた”ROGER”が大学時代に知り合い、 アメリカ中を転々として様々な文化と触れ合い、刺激される事により誕生した陶芸ブランド。 最低限の機能を保ちつつ、外面の特徴(幾何学的図形)と手触りに拘った唯一無二の作品群には、 二人の物作りに対する美的感覚が存分に注ぎ込まれています。現在、活気に溢れ、日々インスピレーションを彼らに与え続ける南カリフォルニアのLAに定住し、一つ一つハンドメイドで製作されています。

LAGUIOLE EN AUBRAC

フランス南西の山間部、ラギオール村にて1992年にはスタートしました。 伝統あるラギオール村の刃物加工技術を極めた職人が作るナイフは、素材の切り出しから、加工、組立までの全行程を一人の職人が責任を持って最後まで仕上げています。また、ナイフの柄の部分に使われる素材は、希少な水牛の角やジュニパーの木などの自然素材を使用している為、一点一点、色や風合いが異なる点も特徴です。

MAHO HARADA

熊本県出身のハラダマホが2001年から始めたうつわのブランドです。白土に顔料を練り込んだ粘土を数種類組み合わせて柄を作る、”練り上げ”と呼ばれる技法を使った作品を数多く展開しています。幾何学的な模様と色鮮やかな配色が特徴的で、一度作った色土のパターンは2度と無い為、似ているようでも全てが一点ものとなっています。

mt washington pottery

女性陶芸家である”Beth Katz”がカリフォルニア・ロサンゼルスにて、 全ての作品を一つ一つ手作りで製作している陶器のブランドです。 <mt washington pottery>のデザインは、日本の美的感覚の一つである”侘寂”と、 スカンジナビアのデザイン”モダニズム”を融合しています。 シンプルながらも実用的で、尚かつインテリアとしても映える美しいコレクションです。

rinao design

宮崎県生まれの小野里奈がデザイナーを務めるデザインプロダクツのブランドです。東北芸術工科大学、スウェーデン国立芸術デザイン大学を卒業後、東北芸術工科大学の助手を経て、フリーになり、本格的に活動をスタートしました。数々のコンペで受賞し、日本各地の工芸品と共に小野さんのデザインを落とし込んだシンプルな優しい作品が魅力です。

Tracy Wilkinson

ロサンゼルス在住のイギリス人デザイナー<Tracy Wilkinson>。 彼女自身の名を冠した同ブランドは、食器や花器など日常の様々なシーンで活躍する、 個性豊かなアイテムをラインナップしています。 全ての行程をハンドメイドで製作しており、白を基調とした柔らかい色合いや、 陶器に紙紐を編み込んだ作風が特徴的です。

おおやぶみよ・日月 (OYABU MIYO・hizuki)

沖縄に拠点を置き、たった一人でガラスのうつわを製作している<おおやぶみよ>。気泡を閉じ込め、アンティークのような雰囲気を持つ様々な作品を作っています。おおやぶみよが運営を行う沖縄・読谷村にあるギャラリー<日月 hizuki>は、太陽と月が昇るところに馴染むものを作りたいという思いから。日本のみならず世界中で多くのファンを虜にしています。

小石原焼・翁明窯元 (KOISHIWARAYAKI・OUMEIKAMAMOTO)

良質な土を多く持つ福岡県小石原で1983年に開窯した翁明窯元は、鬼丸翁明と鬼丸尚幸の親子2代で制作しています。この地方で昔から使われている”とびかんな”という技法を用いて作られるうつわは”毎日使うものだからこそ、使いやすく食事が楽しくなるように”という想いが込められています

松徳硝子 (SHOTOKU GLASS)

1922年に村松庄太郎が立ち上げた電球用ガラスの生産工場から、数千種類のガラス器を製造してきたガラスメーカーです。電球を作る上で培われた技術を元に、長期間かけて作られた”うすはりグラス”は、”飲み物をよりおいしく飲めるグラス”として高い評価を得ているメーカーの代表作にもなっています。一つ一つの製品が職人の手によって作られています。

高橋工芸 (TAKAHASHI KOUGEI)

挽き物師の高橋昭一により、1965年に旭川で創業したテーブルウェアメーカーです。 主に北海道産の樹種を用いて、シンプル且つ機能的なテーブルウェアを制作しています。木の質感を活かしながら、現代的な佇まいを見せる製品は、現代の生活様式に自然に溶け込みます。