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BKB CERAMICS

アメリカ・カリフォルニア州パームスプリングスを拠点に活動している陶器ブランドです。 優しい風合いの黄褐色の土と、オートミールカラーの釉薬で作られる陶器は、 特徴的な幾何学模様やカラーペイントと相まって、素晴らしい調和を保っています。

LAGUIOLE EN AUBRAC

フランス南西の山間部、ラギオール村にて1992年にはスタートしました。 伝統あるラギオール村の刃物加工技術を極めた職人が作るナイフは、素材の切り出しから、加工、組立までの全行程を一人の職人が責任を持って最後まで仕上げています。また、ナイフの柄の部分に使われる素材は、希少な水牛の角やジュニパーの木などの自然素材を使用している為、一点一点、色や風合いが異なる点も特徴です。

MAHO HARADA

熊本県出身のハラダマホが2001年から始めたうつわのブランドです。白土に顔料を練り込んだ粘土を数種類組み合わせて柄を作る、”練り上げ”と呼ばれる技法を使った作品を数多く展開しています。幾何学的な模様と色鮮やかな配色が特徴的で、一度作った色土のパターンは2度と無い為、似ているようでも全てが一点ものとなっています。

mt washington pottery

女性陶芸家である”Beth Katz”がカリフォルニア・ロサンゼルスにて、 全ての作品を一つ一つ手作りで製作している陶器のブランドです。 <mt washington pottery>のデザインは、日本の美的感覚の一つである”侘寂”と、 スカンジナビアのデザイン”モダニズム”を融合しています。 シンプルながらも実用的で、尚かつインテリアとしても映える美しいコレクションです。

OIGEN

岩手県・奥州市の伝統的な鋳物である南部鉄器を手掛けるブランドです。 展開する及源鋳造株式会社の歴史は嘉永5年にまで遡り、南部鉄器の伝統を守りながら、美しさや使い勝手を追求した新たな製品を生み出し続けています。

SONOBE

神奈川県・小田原市に自社工場を構える薗部産業株式会社が手掛ける木工製品を展開するブランドです。 日本固有種の美しい木を原材料に”小田原漆器”と呼ばれる伝統的な漆塗りで仕上げられ、デザインから加工/生産までを一貫して自社で行なっています。

Tracy Wilkinson

ロサンゼルス在住のイギリス人デザイナー<Tracy Wilkinson>。 彼女自身の名を冠した同ブランドは、食器や花器など日常の様々なシーンで活躍する、 個性豊かなアイテムをラインナップしています。 全ての行程をハンドメイドで製作しており、白を基調とした柔らかい色合いや、 陶器に紙紐を編み込んだ作風が特徴的です。

おおやぶみよ・日月 (OYABU MIYO・hizuki)

沖縄に拠点を置き、たった一人でガラスのうつわを製作している<おおやぶみよ>。気泡を閉じ込め、アンティークのような雰囲気を持つ様々な作品を作っています。おおやぶみよが運営を行う沖縄・読谷村にあるギャラリー<日月 hizuki>は、太陽と月が昇るところに馴染むものを作りたいという思いから。日本のみならず世界中で多くのファンを虜にしています。

ヒロイグラススタジオ

岡山県・備前市を拠点に活動する花岡央氏が手掛けるガラス製品を専門とするブランドです。 「洋服を選ぶようにうつわを選ぶ」をテーマとし、暮らしの様々なシーンに寄り添う器作りを目標に掲げています。

四十沢木材工芸 (AIZAWA WOOD WORKS)

1947年に石川県・輪島市にて創業した木工製品を手掛けるブランドです。 2013年よりオリジナルブランドの展開を本格化し、歴史と技術力に裏付けられた高い品質と、無垢の木目を生かした美しい仕上げの製品を展開しています。

小松野 洋介 (YOSUKE KOMATSUNO)

熊本県上天草市生まれ。独特のポップな色味や形が特徴で、毎日楽しく使える日常の器作りをしている。 1991年から7年間丸尾焼で修行後、 2003年に自身の“洋々窯”を開く。

小石原焼・翁明窯元 (KOISHIWARAYAKI・OUMEIKAMAMOTO)

良質な土を多く持つ福岡県小石原で1983年に開窯した翁明窯元は、鬼丸翁明と鬼丸尚幸の親子2代で制作しています。この地方で昔から使われている”とびかんな”という技法を用いて作られるうつわは”毎日使うものだからこそ、使いやすく食事が楽しくなるように”という想いが込められています

山下 太 (FUTOSHI YAMASHITA)

熊本・阿蘇に拠点を置き、作陶を続けている作家〈山下太〉。 同氏の器作りは、自ら阿蘇の山に土掘りに行くところから始まります。 綺麗に精製されたものとは違う表情豊かな土と、溶岩や火山灰・草木などを用い、 阿蘇の自然を活かした力強い唯一無二の器を生み出しています。

工藤真人工房 (MAHITO KUDO POTTER)

茨城県阿字ヶ浦に拠点を置く〈工藤真人工房〉。 作陶30年以上の長いキャリアを持つ作家自身が幼少期に使っていたという、北欧クラフトのカップやボウルがインスピレーション源になった作品を数多く生み出しています。特に深いコバルトブルーの色味が印象的な器が多く、日常の様々なシーンに寄り添ってくれます。

森山 至 (ITARU MORIYAMA)

身の回りの土や材料にこだわり、力強さと優しさを兼ね備えた器を生み出す。 熊本県天草市生まれ。丸尾焼で9年間修行。 その後高知の陶芸家・小野 哲平氏の元で修行し、2014年に“森山陶器”を開窯。

瀧本 徳郎 (TOKURO TAKIMOTO)

豊かな自然に囲まれた宮崎県都農町に工房を構える作家〈瀧本徳郎〉。 粉引の質感や、鉄釉を多く用いた深い色味のグラデーションが印象的な器を生み出しています。 “使う人の手に馴染み、色や質感はなんだか嬉しくなるようなものにしたい。”という信念の元、 同氏が生み出す器は、見た目の重厚感に反してとても軽く、手に優しく馴染みます。

金澤 尚宜 (NAOKI KANAZAWA)

熊本県の島 天草の陶芸家〈金澤尚宜〉移りゆく自然のなかで日々つかうものとしての器を作陶する。 同氏が生み出す器の特徴は、唯一無二の流れる釉薬の表情と色合いのバランスです。 挑戦と新しい発見の繰り返しを経て完成した器は、一つとして同じものは無く選ぶ楽しさに溢れています。

高橋工芸 (TAKAHASHI KOUGEI)

挽き物師の高橋昭一により、1965年に旭川で創業したテーブルウェアメーカーです。 主に北海道産の樹種を用いて、シンプル且つ機能的なテーブルウェアを制作しています。木の質感を活かしながら、現代的な佇まいを見せる製品は、現代の生活様式に自然に溶け込みます。