dwell

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ayame

デザイナー今泉 悠の出身地・茨城県潮来市のシンボルの花であるアヤメ(菖蒲)に、 “目を彩る=彩目”という想いを重ね、ブランドネームとし掲げています。 世界最高峰の技術を誇る福井県鯖江市の熟練した職人によって、1本1本丁寧に磨き上げられたプロダクトクオリティの高さや、 道具としてだけでなく、美しさと品格を追求し、さらに時代感をとらえたファッション性の高さで注目を集めているアイウェアブランドです。

BIRD

“Life’s a Journey”をテーマに、旅、ファッションや食、音楽やアート、インテリアといった暮らしにまつわるすべてを日常と繋ぐ、”TRANSIT for GIRLS”として創刊したライフスタイルマガジンです。

COBBLE MOUNTAIN HAMMOCK

アメリカ・バーモンド州で1982年に創業したハンモックメーカーです。紐を通す穴を開けたり、蒸して木材を湾曲させる作業もオールハンドメイドで生産されており、非常に丁寧な製法と雲の上にいるような心地よさで世界中で愛され続けています。また体を委ねるのに重要なロープも、コットンとポリエステルを織り交ぜた独自で開発したものを使用するなど、安全面もしっかりと配慮されています。

FUTAGAMI

富山・高岡にて1897年(明治30年)創業の真鍮の鋳物メーカー〈二上〉がスタートした真鍮の生活用品ブランドです。 メッキや塗装などをしない”無垢の真鍮”を使用しており、使い込んで行くうちに徐々に色合いが濃くなり、 表面が酸化していくことで独特の味わいを楽しむ事が出来る愛着の湧く真鍮製品を展開しています。

Heather Levine Ceramics

カリフォルニアを拠点に活動するセラミックアーティスト<Heather Levine>。 リサイクル粘土のピースや、流木を組み合わせて作るウォールハンギングが代名詞的なアイテムです。

Hender Scheme

2010年秋冬シーズンにスタート。 浅草にあるアトリエを拠点に靴や革小物などを中心としたプロダクトを展開しています。 <Hender Scheme>では、表層的な部分のみでなく、物が出来上がる背景や過程などに重きを置き、モードとクラフトのバランスのとれたモノ作りをしています。人から人へモノは渡っていき、製品になって、それを人が使ってその人なりの完成品になっていく。 プロダクトそのものだけではなく、その過程や経過をデザインしているブランドです。

her.Magazine

<THE NEW ORDER MAGAZINE>の発起人であるジェームスオリバーが、 2015年に創刊したインディペンデントマガジンです。 唯一無二の世界観をもとに、ファッションや音楽、アート、デザイン界を牽引する人々にインスパイアされ、 より深く広いコンテンツを発信しています。

ITO BINDERY

ノートの製本を手掛ける紙工所からスタートした1938年創業の文具メーカーです。2009年からオリジナルブランドを展開し、翌年ドローイングパッド、メモブロックがグッドデザイン賞を受賞。2011年からニューヨーク近代美術館”MoMA”のグッズショップで販売され、無駄のないデザイン性が高く評価されています。

LIBECO

ベルギーのメルベケに本社を構えるハウスホールリネンブランドです。リネン産業の長い歴史を持つベルギー国内の中でも60%以上のシェアを持ち、トップブランドとして世界約50か国に輸出しています。ピュアリネンを100%使用した製品は、ハンカチ用、アパレル用、インテリアデコレーション用など、およそ4000種以上のリネンをそれぞれのアイテムで使い分けています。

mushimegane books.

兵庫県にて工房を構える作家〈熊淵未紗〉によるセラミックブランドです。 “人と音”をテーマに、器は全て一つずつろくろを引き、瞬間瞬間の感覚を大切にしたものづくりを行なっています。 器を通じてのめぐり逢いを大切にし、日々の暮らしの中で”無くても良いけれどあると少し嬉しくなるような器”を生み出しています。

naef

1958年に家具屋であったクルト・ネフが立ち上げたスイスのおもちゃメーカーです。商品によってそれぞれデザイナーが異なり、積み木をはじめ、独特のデザインが世界各国から高い評価を受けています。おもちゃを彩る塗料も自然環境や人体に影響がない天然塗料を使用したり、素材として使われる木も環境に影響がないと認可した森の木を利用するなど、安全面や環境にも優しい製品作りを徹底しています。

PACIFIC FURNITURE SERVICE

1988年、”かっこいい家具より、かっこいい生活”をコンセプトに、既成の価値観や流行に左右されないオリジナル家具を展開してきたファニチャーブランドです。東京・恵比寿にショップを構え、オリジナル家具のほか、家具と合わせて使える、機能的で良質な商品も輪入販売しています。また、自由な生活を実現する為のオーダー家具や空間設計依頼などの窓口となっています。

SMILIES

活版印刷で用いられる木インテルを1枚1枚貼り合わせた廃材リユースプロダクトを作る日本のメーカー。 印刷業界全体の縮小傾向に伴い、活字特有の廃材も入手先が限られる中、希少価値の高いプロダクトを生み出しています。

STAEDTLER

1835年にドイツにてヨハン・セバスチャン・ステッドラーが鉛筆工場を設立したことからスタートした筆記具、製図用品のメーカーです。祖先にあたるフリードリッヒ・ステッドラーは鉛筆を発明したことで知られています。長い歴史で培ったノウハウを生かし、その品質とデザイン性で専門分野のカスタマーから一般ユーザー、学童まで世界中で評価されています。

TERASU

ディレクターの”MAX HOUTZAGER”を中心としてスタートしたインディペンデントマガジン<TERASU>。 山、海、食文化をキーワードにサーフィンやスノースポーツといったアウトドアアクティビティを楽しむ人々や、その周りのコミュニティ、そしてそこにある日常の場面を独自の視点で切り取っています。

THE

世の中の定番を新たに生み出し、これからの”THE”をつくっていくこと。 世の中の定番と呼ばれるモノの基準値を引き上げていくこと。 本当に”THE”と呼べるモノを、生み出していくこと。をコンセプトに掲げ、 “衣、食、住”にまつわる新定番となりえるモノづくりを目指して、 2012年に設立されたトータルブランドです。

TRANSIT

“美しきもの”を求めて旅をするトラベルカルチャーマガジン<TRANSIT>。 インターネットの情報では得られない人間の息遣い、大地の鼓動、心を撃ち抜く一瞬がおさめられた写真の数々や、地球を歩いて感じた生の情報とテキスト、そして旅行に役立つ大地図やミニガイドブック。 歴史や文化人類学が楽しく学べるコンテンツ、著名な作家や文化人のインタビューやコラム等々、 それぞれの旅愁をかきたてる本物のコンテンツが一冊にまとまっています。

三和織物 (MIWA ORIMONO)

東北地方に古くから伝わる刺し子。この刺し子を日本で唯一機械織りにしたのが福島県伊達市に工房がある〈三和織物〉です。織元の4代目である大峡健市さんが、長年の経験により気温や湿度に合わせて機械の調整をしながら作りあげています。

公長斎小菅

1898年創業。京都の老舗竹工芸品メーカーです。 日本人が古来より大切にしてきた”繊細さ”や”丁寧さ”といった感性と価値観を忘れることなく、 現代の生活に合ったバラエティーに富んだ竹工芸品を作り出しています。

叢 (Qusamura)

〝いい顔してる植物〟をコンセプトに、独自の美しさを提案する広島の植物屋です。 店主自らが日本中を旅して集めた個性あふれる植物を、 その個体の特徴を引き出す器とあわせて提案しています。 店名は、店主が植物を見つける場所を叢と呼んでいたことから、普通の人にとってはただの草の群がりに見える場所に、 個性ある美しさが眠っていることがあります。<Qusamura>の〝Q〟は、”Question”からとったものです。 個性的な叢の植物達に出合った時に不思議を感じ、 “?”から叢の世界観に入ってほしいという願いを込めています。

堀商店 (HORI LOCKS)

明治23年に創業した老舗の鍵メーカーです。創業当時は最新の欧米の錠前や建具金物などを販売しており、後にオリジナルの錠前を製作、販売するようになりました。”安全性が高く堅牢なこと”、”質感のある重厚なデザイン”を一貫した鍵作りは、その丈夫さと信頼性で日本のみならず、海外でも高い評価を得ています。また伝統的なハンドメイドによるたったひとつのオリジナル製品なども受けていたりと、常に革新的な製品開発を行っています。

東屋 (AZMAYA)

日本全国の優れた手工業を生かし、洗練したものづくりを発信する〈東屋〉。 木工、漆器、陶磁、金属といった幅広い素材を扱い、国内の優れた生産者・加工者によって、高品質の製品を生み出しています。

高澤ろうそく (TAKAZAWA ROUSOKU)

石川県・七尾で1892年に創業した和ろうそくメーカー。 和ろうそくは、和紙の上に灯芯を丁寧に手で巻いて作る芯と植物ロウを使い、 全て天然素材から出来上がっています。力強くあたたかな炎と、環境にも身体にも優しい点が特徴的です。