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天草のやきもの

都内30店舗が参加し、期間限定で各地方の伝統的工芸品をご紹介するイベント”JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK”
今年、当店も初めて参加させて頂くことになりました。

昨年好評を博した”天草の器 三人展”から早一年。
当店では今年再び熊本・天草の陶芸家である金澤 尚宜、森山 至、小松野 洋介
三名の作品を前回以上にパワーアップした内容でお届けします!

蒼い空と海に囲まれた島々からなる熊本・天草。
多種多様な自然と文化が入り混じり、独特な雰囲気を醸し出しています。
そんな大自然の中で作られた素晴らしい”やきもの”が勢揃いする貴重な機会。

今年はいつもと異なる日常に戸惑う事も多いですが、
心安らぐ空間に一役買う天草のやきものと共に、
少しでもご自宅での時間を楽しんでいただけますように。

三者三様の作品をぜひ手にとってお楽しみください。


天草のやきもの
– 金澤 尚宜・森山 至・小松野 洋介 –
2020年9月4日(金) – 2020年9月17日(木)
※在庫が無くなり次第終了


<金澤 尚宜>
天草の森林、海のような青緑、土の色など自然の色を使い、移りゆく自然のなかで日々つかうものとしての器を作陶する。熊本県天草市生まれ。江戸末期より続く窯元・丸尾焼の6代目作家で、伝統を守りながらも生活に密着した作品作りをしている。 Instagram:@zawa_nao.pottery

<森山 至>
天草にある原料を主体とし、生活食器を制作する。“料理に調和する器”づくりを心がけている。 熊本県天草市生まれ。地元の丸尾焼で9年間修行し、その後スペインへ留学。高知の陶芸家・小野 哲平氏の元で修行。2014年に“森山陶器”を開窯。 Instagram:@moriyama_touki

<小松野 洋介>
熊本県上天草市生まれ。釉薬に天草陶石を使用し、独特の色づかいを際立たせる素材として生かしている。天草では珍しい緑化粧を施し、毎日楽しく使える日常の器作りをしている。 1991年から7年間丸尾焼で修行後、 2003年に自身の“洋々窯”を開く。

2020. 09. 01 (Tue)