MARIA RUDMAN

スウェーデン出身のデザイナー<Maria Rudman>がパリを拠点に展開するアクセサリーブランドです。デザイナー自身の家系がラップランド地方の血を引いており、そこに居住するサーミ族が手掛けた手芸品からインスパイアを受け、製作を開始。何百年も語り継がれた技法を研究し、マテリアルには伝統であるトナカイの革に、酸化しづらい錫(すず)の刺繍があしらわれています。選び抜いた職人たちと共に現代の要素も加え、オールハンドメイドで生み出されています。

2014. 07. 27 (Sun)