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Japanese / English

_Fot

〈Hender Scheme〉の一員として活躍した経歴を持つ大津亜由美氏が、2016年秋冬シーズンよりスタートした日本のファッションブランドです。“生活に寄り添ったデザイン”と“シンプルな美しさ”をテーマに木をモチーフとした、シューズ・バッグ・アクセサリーをメインにしたコレクションを展開しています。

8UEDE

2017AWシーズンにスタートした日本のジュエリーブランド<8UEDE>。木の葉や水の雫などの自然、広大な砂漠を漂う遊牧民族が肌身離さず着用しているジュエリー、邪気を祓うお守りとしての鈴などのモチーフを、女性らしいアクセサリーとして表現したブランドです。

adidas

1949年ドイツにて設立。スニーカーを中心としたスポーツ用品全般を製造販売する総合スポーツメーカーです。1970年にオールレザーのバスケットシューズ「SUPER STAR」を発表し、世界的スポーツカンパニーとして不動の地位を確立しました。

Aeta

日本のバッグブランド。 ブランド名<Aeta>の語源は日本語の”逢えた”から来ており、一つ一つの出逢いを大切にするという想いが込められています。 型にはまらない自由な発想で、丁寧なものづくりを信条とし、 様々な国や地域に赴き、現地での一期一会をバッグデザインに落とし込んでいます。

ANTIPAST

イタリア語で”前菜”という意味を持つ。 メインディッシュを洋服とすると、小物は洋服をより素敵に着こなす為の前菜であり、 ファッションの楽しみを刺激する、そんな存在でありたいと1992年にスタートしました。 ソックスのスタイルによって最適な工場を見極め、使い分けており、 ブランド設立当初からMADE IN JAPANの物作りを続けているテキスタイルブランドです。

archi

ギリシャ語で”起源”の意味をもつ<archi>は、デザイナー自身が世界各国の地を巡り、現地で出会った素材や文化等から受けたインスピレーションを基にコレクションを展開しています。本質に根付いたリアルな発見と創作をコンセプトに掲げ、世界中のブランドと積極的にコラボレーションを行い、常にオリジナリティを追及しています。

AURALEE

2015年春夏より”自分たちが本当に良いと思う素材を追求する”をコンセプトにスタート。 素材づくりからデザインだと考え、日本屈指の生産背景で作り込んだ生地を開発しています。 出来上がった素材の個性を最大限に活かし、細部に至るまでクオリティにこだわったコレクションを展開しています。 高い質感で、気取らずに着ることができ、オーセンティックかつ、洗練された洋服を提案しているブランドです。

babaco

<ANTIPAST>にて靴下やテキスタイルのデザインを担当していたデザイナー白石陽子が、 2015年春夏コレクションからスタートしたソックスとアンダーウェアのブランドです。 シンプルなデザインながらも、絶妙な中間色を上質な素材に落とし込んだ、着る人が楽しくなるようなコレクションを発表しています。

BLUEBIRD BOULVARD

2014年にスタートした日本のファッションブランドです。 “女性のための優しい服”をコンセプトに様々なシーンや顔を持つ大人の女性の為の心地よい日常着を提案しています。

blurhms

2012年にスタートした日本のファッションブランドです。 “着心地、丁寧さ、程良いリラックス感と使いやすさ”をコンセプトに、上質な原料から造られる心地良い生地と、日本の職人・技術者による繊細で卓越した縫製・加工を背景に、遊び心とひねりのあるアイテムを展開しています。

CANTATE

2015年にデザイナー松島 紳がスタートしたブランド。 コンセプトは「ハレとケのワードローブ」。日常と非日常、2つの顔を行き来できる服を思い描いています。 cantateとは、クラシック音楽の一種、オーケストの伴奏が付いた声楽曲を意味し、耳にすればどこにいても非日常を感じ、その音色が心を落ち着かせてくれます。cantate同様に、非日常を堪能できる、美意識を持った服づくり。そして日常を意識した一生手放せないような普遍的な服をつくり続けています。

CHACOLI

ものを入れる容器を意味する”CASE”と、状況や場合を表す”CASE”。この異なる二つの”CASE”をベースに、 実用的な道具としての魅力と、それを超える佇まいの美しさを追求している日本のバッグブランドです。

COMESANDGOES

“洋服や生活に寄り添い、彩りを持たせる存在としてのほんの少し気の利いたヘッドウェア” をコンセプトに、 CA4LAでメンズデザイナーとして経験を積んだ佐藤一歩氏のオリジナルブランドです。

COMOLI

2011年にデザイナー小森啓二郎が立ち上げたファッションブランドです。 “全ての洋服の原型は欧米から生まれ、ある目的の為に作られたものである”。 この考えの基、”今の”日本の気候に合う、日本人の体型に合った、 上質でシンプルな日常着を展開しています。

CONVERSE ADDICT

“ADDICT(依存する、中毒)”が意味する通り、ファッションコンシャスな人たちを魅了する<CONVERSE>の究極のシューズラインです。 す。オーセンティックなデザインを継承、復刻しつつ、素材、形、機能性を現代的にモディファイしています。

CRISTASEYA

イタリア人デザイナーのCristina Casiniにより2013年よりパリを拠点に展開されるウェアブランドです。 通常のファッションサイクルと一線を画し、シーズンによるコレクションペースではなく”edition”という概念によってトレンドに左右されないタイムレスなプロダクトを世に送り出しています。上質な素材とリラックスしつつも計算されたパターンによりユニセックスとしてデザインされています。

DARN TOUGH

アメリカ、バーモント州で作られている<DARN TOUGH>は、”最高の耐久性と快適性を兼ね備えたソックスを作り、安心満足して履いて頂く事”をコンセプトに製作しています。素材には吸湿性、速乾性に優れ、優しい肌触りの天然メリノウールを使用。また、ソックス業界では他に類をみない”ライフタイムギャランティー(生涯補償)”を採用しています。

ETIQUETTE CLOTHIERS

2011年にスタートしたNY発のソックス&アンダーウェアのブランドです。伝統的なクラフトマンシップに乗っ取り、シンプルかつ洗練されたデザインと、機能性、高品質に拘り、現代のアレンジを加えることでオリジナリティを追及しています。イタリア製のコットンやカシミヤ素材を使用する事で、吸水性やストレッチ性、肌触りなども非常に優れたアイテムをラインナップしています。

HAKUJI

2015年春夏シーズンにデビューした日本のジャージブランドです。 アイテムはシンプルで上質であることに重きを置き、デイリーに心地よく使用できることを念頭に制作。 ベーシックなカットソーやオーセンティックなニットをメインに展開しています。

inov-8

2003年にイギリスで誕生したシューズブランドです。 オフロードを起源とし、ロード、クロス・フィットなど様々なシーンでナチュラルランニングを提案しています。

jonnlynx

デザイナー林真理子による、2008年にスタートした日本のファッションブランドです。 コレクションテーマは設定せず、朝起きてから夜を過ごすまで、 どんな時でも生活に寄り添うようなベーシックなアイテムを中心に製作しています。

JUN MIKAMI

文化服装学院を経て大塚テキスタイルデザイン専門学校を修了後、アパレルメーカーにてデザイナーを経験。 その後フリーランスとして他社ブランドへデザイン提供を行うと共に、糸の染色からデザイン、ニット制作に渡る幅広い知識をいかしハンドニットのセミオーダー受注を開始する。2012年SSよりJUN MIKAMIを始動。

KHATA

チベット語でスカーフの意味を持つは、ネパールで生産されているスカーフ・ストールブランドです。 鮮やか且つ落ち着きのある独特な色の組み合わせが、毎日の洋服に彩りを加えてくれます。素材にコットンとアクリルを使用する事により、直接肌に巻いてもウールのようにチクチクせず、快適に着用可能なアイテムをラインナップしています。

KUON

KUON(クオン)は日本語の「久遠」、「遠い過去または未来」「永遠」に由来しています。 『新しいものは古くなるけれど、美しいものはいつまでも美しい』というブランドコンセプトのもと、世界中に存在する古着や古布の持つ歴史や文化を取り入れながらも、その枠に捉われず、時代が巡っても変わらない、理屈抜きのシンプルなカッコよさを追求することをブランドの真髄としています。

MARIA RUDMAN

スウェーデン出身のデザイナー<Maria Rudman>がパリを拠点に展開するアクセサリーブランドです。デザイナー自身の家系がラップランド地方の血を引いており、そこに居住するサーミ族が手掛けた手芸品からインスパイアを受け、製作を開始。何百年も語り継がれた技法を研究し、マテリアルには伝統であるトナカイの革に、酸化しづらい錫(すず)の刺繍があしらわれています。選び抜いた職人たちと共に現代の要素も加え、オールハンドメイドで生み出されています。

mythinks

トレンドや変わりゆくベーシックの定義を、25年間日本国内でバイヤーとして常に最前線で見てきたデザイナーが、 “自分だったらもう少し違った表現をする”という思いをきっかけに、2015年秋冬シーズンにスタートしたファッションブランドです。 “Back to the Past”をテーマに、デザイナー自身が実際に経験してきた80年代の記憶に残るディテール、素材や色。 ずっと愛し続けているものを今に表現したいという思いを形にしています。

new balance

1906年、ボストンでイギリス移民であったウィリアム・J・ライリーが設立したシューズブランドです。 のブランド名は、足に問題を抱える人に、履くだけで”新しい感覚”をもたらすことに由来しています。

OUD

〈HAKUJI〉、〈VINCA〉を手掛けるデザイナーの佐々木 杏が2020年春夏シーズンより新たに展開するウィメンズウェアブランドです。リネンやコットンといった天然素材を主として用い、日常に溶け込みやすいドレス、チュニックといったアイテムをメインに、ヘルシーな女性へ向けた上質なコレクション展開をしています。

PATAGONIA

クライマーでもあったイヴォン・シュイナードが設立したアメリカのブランド。自らが利用するクライミングギアを作ることから始まり、今では数々の革新的なウェアやギアを世に送り出しています。環境問題にも積極的に取り組んでおり、オーガニックコットンを使用するなど、地球環境にも人にも優しい製品を生み出すアウトドアブランドです。

pelleq

毎日の洋服を”第2の肌”と捉え、着心地が良く、女性が嬉しいエッセンスをちりばめた大野京子によるブランドです。 デザインから全ての工程をデザイナー自身で行い、”着心地がいいもの、丁寧につくること、デイリーウェアであること”をベースに、 リラックスできる女性の為の洋服作りをしています。

PHOTOCOPIEU

デザイナーである竹内美彩により2019年より展開されるウィメンズウェアブランドです。 日本での企業デザイナー経験からパリ・サンディカを卒業後、ISABEL MARANTでデザイナーキャリア重ねたのち、〈PHOTOCOPIEU(フォトコピュー)〉を展開。表面的な飾りを潔く削る反面、手の温かみによって作られた切り替えのラインや有機的で女性の体が見え隠れするフォルムは、パリで出会ったしなやかで強い女性たちの姿勢への共感から生みだされています。

PIPER SANDALS

1971年 アメリカ・フロリダにて創業し、現在はテキサス州サンアントニオに拠点を移し家族で経営しています。 全行程を手作業で行う彼らのサンダルは、全てシリアルナンバーが刻印されています。 甲部分をホールドしてくれるレザーストラップは、靴の内部で繋がっており一本の長い革で形成されています。そのため、きつくしたり緩めたりと調整することでサイズの調整が可能です。履き込む程に足に馴染み、味わい深い雰囲気に変化していくサンダルです。

POLYPLOID

2017年にIsolde Auguste Richlyが設立したドイツ・ベルリン発のユニセックスブランドです。 「事実はない。あるのは解釈だ。」をコンセプトに、アウトラインを固定したひとつのアイテムを3種類の異なる素材と色で展開することで、プロダクトに奥行きや広がりをもたらす実験的アプローチを試みています。生産はドイツ及び日本で行っており、ヨーロッパのマテリアルはドイツで縫製され、日本のマテリアルは日本で作製しています。

Reebok CLASSIC

1985年、イギリスで設立したシューズブランドです。1982年にエアロビクス用シューズ”FREE STYLE”が大ヒットを記録し、一躍トップブランドとなった後、空気によるフィッティング調整を可能にした画期的なランニングシューズ”PUMP FURY”が大ブームとなりました。

sellenatela

MADE IN JAPANでの物作りをしているレディースシューズブランドです。 “Liberated life = とらわれずに生きる”をメインコンセプトに、普遍的な女性らしさにモダンな感性を組み合わせた表現をしています。 無理をしないで自分の足で歩む、自分らしい物語を作る、そんな気持ちになれる靴を提案しています。

SINGH AND SON

2013年夏にニューヨーク在住のガガン・シンがスタートしたアメリカのシューズブランドです。 デザイナー自身の家族の故郷であるインドの歴史と伝統的な技能からインスパイアを受け、ニューヨークのスタイルとインドの伝統的なシューズデザインを持ち合わせたシューズを展開しています。

TEATORA

クリエーターのパフォーマンスを向上させることを目的に開発された、現代クリエーターのためのワークウェアメーカーです。長時間座って働くオフィスワーカーや世界中を飛び回るノマドワーカー。様々なTPOに対して研究、開発されたウェアは、着る人の都市生活をよりスマートにします。

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〈marka〉や〈MARKAWARE〉を手がけてきたデザイナー、石川俊介氏が2019年秋冬よりスタートしたファッションブランドです。 「Farm to Closet(農場からクローゼットへ)」をコンセプトに、デザイナーが自ら原材料探しを行い、工場などの生産背景はもちろん、着る人の手に渡った後のことまでも考えたものづくりをしています。

THE INOUE BROTHERS

デンマーク・コペンハーゲン生まれの日本人兄弟、井上聡と清史によって2004年に設立されたブランド。妥協することなく理想に沿いつつ徹底的的にオープンな視点を忘れることなく展開されてきました。それぞれのプロジェクトにおいて、品質とデザインを通じて、責任ある生産方法に対する関心を世の中に生み出すことを目標とし、最高クオリティーのアルパカやコットンのアイテムを発表し続けています。

UNUSED

2002年に創立した日本のファッションブランドです。 “観念的な枠を取り去り、解体し、存在の新たな形の追及提案”というコンセプトの基、 機能美と着心地を追求しながら、着る人それぞれの日常に溶け込み、自身のスタイルを創る物としての洋服を提案しています。

VANS

1966年、カリフォルニアでポール・ヴァン・ドーレンと3人のパートナーが創立したシューズブランドです。 スケートシューズとして設計された<VANS>のスニーカーは、スケーターカルチャーをリードしてきた草分け的存在です。

WESTOVERALLS

“ IT RISES IN THE WEST, AND SETS IN THE EAST. “ 西洋はフランスのニームから誕生し、東へ渡りアメリカで繁栄した物語をテーマに、 2017年にスタートしたジーンズをメインとしたデニムブランドです。

WRYHT

2017年よりスタートしたウィメンズブランドです。 ”袖を通してわかる贅沢さ”、”年月をかけ輝きを増すピース”、”セットアップで装うこと”をコンセプトに掲げ、セットアップスタイルのアイテムをブランドの軸として、強い信念を持つ大人の女性に向けたアイテムを展開しています。

yoi

ハワイ・カウアイ島にデザインスタジオを構えるyoi・noi姉妹によって、2015年にスタートしたジュエリーブランドです。 カウアイ島の大自然での生活にインスピレーションを得てデザインをしています。

ZIMMERLI

英国王室のチャールズ皇太子やJFケネディ前米国大統領などを始め、世界のエクゼクティブ達から支持を受け続けるスイスのアンダーウェアブランドです。上質な超長綿をシングルプライと呼ばれる独自の紡績技術で編む事で、非常に柔らかく、身に付けている事を忘れてしまう程の着心地の良さを実現しています。制作に携わる職人は全て女性で構成され、見えないところまで手を抜かない伝統を守り続けています。